第1条(適用範囲)
本規約は、Connekt 9(以下「本サービス」といいます。)の利用条件を定めるものです。ユーザーは、本規約が別途定めるプライバシーポリシーに同意のうえで本サービスを利用するものとします。
第2条(定義)
本規約において、主要な用語は次の意味を有します。①「ユーザー」: 本サービスを利用する個人。②「有料プラン」: Plusプランその他運営者が定める有償機能。③「外部サービス」: Discord、Polar、広告ネットワーク、AI APIその他本サービスの運営者(以下「運営者」といいます。)以外が提供するサービス。
第3条(利用資格)
ユーザーは13歳以上であり、かつ居住地法令上本サービスを利用できる資格を有する場合に限り本サービスを利用できます。13歳未満の利用は禁止します。ユーザーは、居住地域に応じて保護者等の同意が必要な場合、当該同意を取得して利用するものとします。
第4条(アカウント登録・認証)
本サービスのアカウント登録およびログインにはDiscord認証が必要です。Discord側の障害、仕様変更、制限、トークン失効等により、登録、ログインまたは一部機能が利用できない場合があります。ユーザーは、真実かつ最新の情報を登録し、認証情報および利用端末を自己の責任で管理するものとします。ユーザーに帰責事由のある行為によって生じた損害について、運営者は責任を負いません。
第5条(規約同意および同意記録)
ユーザーは、本サービスが指定する方法で本規約およびプライバシーポリシーへの同意を行うものとします。運営者は、同意日時、同意対象文書、適用バージョン等の同意記録を保存し、本人確認、紛争対応、法令遵守の目的で利用できるものとします。
第6条(規約改定および通知)
運営者は、法令変更、サービス変更、運用上の必要性その他合理的理由がある場合、本規約を改定できます。改定後の内容および効力発生日は、アプリ内通知、Web・SNS掲載、電子メールその他運営者が適切と判断する合理的な方法で周知します。法令上必要な場合または運営上必要と運営者が判断する場合、再同意を利用継続条件とすることがあります。
第7条(サービス内容)
本サービスは、ゲームを一緒にプレイする相手を探すためのマッチング関連機能、プロフィール管理機能、コミュニケーション導線、その他運営者が随時提供する機能で構成されます。機能の具体的内容、提供地域、提供言語、提供条件は運営者が定める最新の仕様によります。
第8条(禁止行為)
ユーザーは、法令違反行為、公序良俗違反行為、他者の権利侵害、虚偽情報登録、迷惑行為、なりすまし、差別・嫌がらせ、犯罪助長、システム不正利用、その他運営者が不適切と合理的に判断する行為を行ってはなりません。
第9条(ユーザーデータおよび投稿責任)
ユーザーが入力、投稿、送信または連携する情報(以下「ユーザーデータ」)については、ユーザーが適法性、正確性、第三者権利非侵害を保証し、自己の責任で管理するものとします。運営者は、法令遵守、権利保護、サービス運用上必要な範囲でユーザーデータを閲覧、制限、非表示または削除できます。
第10条(モデレーションおよび執行措置)
運営者は、ユーザー保護および法令遵守のため、AIによる自動判定を中心としたモデレーションを実施できます。必要に応じて人的確認を行う場合がありますが、常時実施を保証するものではありません。違反または違反疑義がある場合、または判定不能の場合、運営者は警告、投稿制限、機能停止、アカウント停止、投稿・編集の拒否または保留等の措置を講じることがあります。
第11条(マッチング機能の非保証)
本サービスは、マッチング成立、相性、安全性、継続性、特定目的適合性、ユーザー間コミュニケーションの結果を保証しません。ユーザー間の連絡、面会、取引その他の行為は、ユーザー自身の判断と責任で行うものとします。
第12条(外部サービス連携)
本サービスは外部サービスと連携して提供されるため、外部サービス側の障害、仕様変更、停止、制限、アカウント凍結等により本サービスの全部または一部が利用できなくなる場合があります。ユーザーは、各外部サービスの規約にも従うものとします。運営者は、合理的範囲で情報提供および復旧対応に努めます。
第13条(料金および有料プラン)
有料プランの内容、料金、通貨、課金周期、税の取扱いは申込画面または運営者が指定する画面に表示します。有料プランの具体的機能(広告非表示、機能上限緩和、検索機能拡張等)は、運営者が別途定める最新仕様に従います。
第14条(自動更新および請求)
有料プランは、申込時に表示される期間単位で自動更新されます。ユーザーは、更新日前までに所定手続を行うことで次回更新を停止できます。課金の確定時点、請求タイミング、更新停止の効力発生日は、申込画面およびアカウント画面に表示される条件に従います。
第15条(解約および返金)
ユーザーは、本サービスまたは決済事業者が提供する所定導線(Customer Portalを含みます。)から解約手続を行えます。本サービス内での解約確認後、Customer Portal等の外部決済画面におけるユーザーの最終確定操作をもって解約が成立します。解約後も、既に支払済み期間の満了日までは有料機能を利用できる場合があります。解約予約中の契約は、運営者所定の継続操作により解約予約を解除して復帰できる場合があります。この復帰では、別段の表示がない限り追加課金・割引の適用は行いません。返金は原則として行いません。ただし、適用法令または決済事業者の規約上必要な場合を除きます。返金・取消の反映には、システム同期上の遅延が生じる場合があります。
第16条(契約終了後の利用制限)
有料プラン終了後、無料プランの上限を超えるデータまたは機能利用がある場合、ユーザーは本サービスが指定する期限までに削除または調整を行うものとします。期限までに対応がない場合、運営者は超過部分の利用制限、表示制限または削除を行えます。
第17条(退会およびアカウント削除)
ユーザーは、本サービスが定める退会手続によりアカウント削除を申請できます。有料プランを利用するユーザーの退会手続は、外部決済事業者側の顧客情報削除・匿名化手続が完了した場合に成立します。外部サービス障害その他の事由により当該手続が完了しない場合、退会は保留または不成立となることがあります。有料プランを利用していないユーザーについては、本サービスが定める退会手続の完了をもって退会が成立します。退会時には、システム上で保持するユーザーデータおよび関連データが削除される場合があります。外部サービス側のデータ削除は当該外部サービスの処理に従い、反映に時間を要する場合があります。
第18条(知的財産権)
本サービスに関する著作権、商標権、ノウハウその他一切の知的財産権は運営者または正当な権利者に帰属します。ユーザーは、本サービス利用に必要な範囲を超えてこれらを利用してはなりません。ユーザーは、ユーザーデータについて運営者に対し、サービス運営、表示、バックアップ、安全対策、品質改善に必要な範囲で非独占的・無償の利用許諾を与えるものとします。
第19条(プライバシーおよびデータ処理)
運営者による個人情報その他データの取扱いは、別途定めるプライバシーポリシーに従います。運営者は、法令遵守、本人確認、不正検知、課金管理、サポート対応、サービス改善の目的で必要な範囲のデータ処理を行います。
第20条(サービス変更・中断・終了)
運営者は、保守、障害対応、法令対応、外部サービス事情、事業上の必要性その他合理的理由により、本サービスの全部または一部を変更、中断または終了できます。運営者は、ユーザーへの影響が大きい場合、合理的な事前周知に努めます。
第21条(免責)
本サービスは現状有姿で提供され、運営者は、明示または黙示を問わず、可用性、正確性、完全性、特定目的適合性、権利非侵害等を保証しません。運営者は、外部サービス起因の障害、通信環境起因の不具合、ユーザー間トラブル、AI判定誤差、不可抗力に起因する損害について、法令で許容される最大限の範囲で責任を負いません。
第22条(責任制限)
運営者が損害賠償責任を負う場合でも、運営者の責任は、当該ユーザーが運営者に対して直近12か月に支払った総額と、100米ドル相当額のいずれか高い金額を上限とし、かつ通常かつ直接の損害に限られます。運営者は、間接損害、特別損害、結果的損害、逸失利益、機会損失について責任を負いません。ただし、運営者の故意または重過失による場合その他法令上制限できない責任には本条を適用しません。
第23条(分離可能性および権利不放棄)
本規約の一部が無効または執行不能と判断された場合でも、その他の条項は継続して有効に存続します。運営者が本規約上の権利を行使しない場合でも、当該権利を放棄したものとはみなしません。
第24条(準拠法・紛争解決の共通原則)
本規約は、ユーザー居住地の強行法規定を害しない範囲で適用されます。本規約に関する準拠法、裁判管轄または仲裁の詳細は、以下の地域別付則に定める内容が優先して適用されます。
地域別付則(US / EU / 日本)
第25条(米国付則: 適用範囲)
本条から第28条までは、米国居住ユーザーに適用されます。居住地判定が困難な場合、運営者は合理的に取得可能な情報に基づき適用範囲を判断できます。米国付則の規定がグローバル本文と抵触する場合、米国付則が優先します。
第26条(米国付則: 自動更新・解約)
米国居住ユーザーに対しては、自動更新の重要条件(料金、課金時期、更新周期、解約方法)を申込前に明示します。ユーザーは、アカウント画面またはCustomer Portal等の導線から解約できます。法令上要求される場合、運営者は解約確認通知その他の必要対応を行います。
第27条(米国付則: 仲裁および集団訴訟)
米国居住ユーザーと運営者の間の紛争は、法令で禁じられない範囲で、個別仲裁により最終解決するものとします。ユーザーおよび運営者は、法令で許容される範囲で集団訴訟手続への参加を放棄します。ただし、性的暴行または性的ハラスメントに関する紛争その他法令上仲裁強制が禁止される紛争には本条を適用しません。
第28条(米国付則: 免責・責任制限の補足)
第21条および第22条は、適用法が許容する最大限の範囲で適用されます。詐欺、故意違法行為、人身損害その他法令上除外できない責任には、免責または責任制限を適用しません。
第29条(EU付則: 適用範囲および消費者権利)
本条から第32条までは、EU/EEA居住ユーザーに適用されます。運営者は、EU法および各加盟国の強行法に基づく消費者の法定権利を尊重します。具体的な権利行使手続は、運営者が指定する画面または案内に表示します。
第30条(EU付則: デジタルサービス適合性と救済)
運営者は、EU法が要求する範囲で、デジタルサービスの適合性を満たすよう合理的に対応します。適合性不履行がある場合、ユーザーは適用法に基づく法定救済を求めることができます。救済手続の詳細は、運営者が指定する画面または案内に表示します。
第31条(EU付則: 解除権・解約権)
EU/EEA居住ユーザーについて、解除権または撤回権に関する取扱いは、申込画面および法令要件に従います。デジタル提供開始前の同意取得や権利喪失確認が法令上必要な場合、運営者は適用法で求められる範囲で対応し、具体的手続を申込画面または案内に表示します。
第32条(EU付則: 準拠法・管轄)
EU/EEA居住ユーザーは、居住地の強行法による保護を失いません。管轄および紛争手続に関しては、適用法で認められる範囲で、ユーザーの居住地法および管轄保護規定が優先されます。
第33条(日本付則: 適用範囲および消費者契約法)
本条から第36条までは、日本居住ユーザーに適用されます。居住地判定は、運営者が合理的に利用可能な情報に基づき行います。運営者は、消費者契約法その他強行法令に反する範囲で、免責、責任制限または不利益条項を適用しません。
第34条(日本付則: 特定商取引法表示および申込表示)
特定商取引法その他関連法令で求められる事項について、運営者が指定する画面に表示します。表示内容は法令改正または運用変更に応じて更新される場合があります。
第35条(日本付則: 未成年者契約)
未成年者の利用については、適用法令に従い、運営者が必要な範囲で法定代理人同意の確認その他の措置を求める場合があります。具体的な確認方法および運用は、運営者が別途定める方法によります。
第36条(日本付則: 準拠法・裁判管轄)
日本居住ユーザーと運営者の間で本規約または本サービスに関して紛争が生じた場合、東京地方裁判所または東京簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。